| ■計算例1:Y2通り(外壁)の計算方法
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STEP-1
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Ncalcのファイルを開く |
エクセルにて「NcalcW251(Win版)」又は「NcalcM251(Mac版)を開きます。このとき必ずマクロを有効にして下さい。前述のファイルがない場合は、こちらからダウンロードして下さい。
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STEP-2
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メニュー画面で検討する通りをクリック |
STEP-1で開いたファイルは、まずメニュー画面が表示されます。「通り1」をY2通りとし、
「通り1」ボタンをクリックします。
(注) 通り1、通り2、・・・通り20は整理番号です。特に指定順序を示すものではありません。したがって、実際はどの通りに設定してもOKです。
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STEP-3
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軸組を設定する |
まず、Y2通りの最初の柱の位置はX0なので、「通り設定」ボタンを押して、検討する通り名にY2を、柱の通り記号にX0を入力します。(既にX0の場合はこの作業は不要です)次に、X0からX6まで順次軸組を設定していきます。グリッド内であれば、1階、2階を問わず、どこからも設定可能となっています。
注意!開口部や間仕切の部分で筋かいが入らない部分は「筋かいなし」のボタンで設定して下さい。 |
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STEP-4
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軸組の設定を再度確認後、「計算」ボタンをクリック |
軸組の設定確認後、「計算」ボタンをクリックして下さい。その後しばらくして、画面上に計算書が表示されます。
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STEP-5
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計算結果のプリントアウト |
シート「通り1」及び「計算書1」は通常のエクセルと同じようにプリントアウトできます。ご使用のプリンターに合わせて、適宜用紙設定及び縮小率を設定して下さい。(初期設定では両シート共に、A4横版の仕様になっています。)
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