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「Ncalc」FAQ

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 ■新着
Q
土壁がある場合、「0.5」の構造用面材として入力するのでしょうか。(2008.5.1)
A
木ずりの下地に対して0.5の構造用面材として入力します。

Q
N値計算のライセンスキーで使用制限解除はできたのですが
通りN値計算のツールからのシトの保護の解除方法がわかりません、この場合のパスエワードは何を入力すればよろしいのでしょうか(2008.4.22)
A
シートはすべて手誤作動防止のためロックをかけております。通り名の設定につきましては各通りシートにて通り名の設定をお願いします。(詳細は資料説明書8〜9ページ)

Q
いつもN値計算では大変有効に使用させていただいていますが、新しい物のN値計算が出来なくなりなりました。既存物件のN値計算も開きません。
「ファイルエラー:データが失われた可能性があります。」というメッセージが出ます。ためしに自宅のパソコンからダウンロードしようとしましたら同じメッセージがでました。
どのように対処したらよろしいでしょうか?(2008.4.17)
A
申し訳ございませんが、こちらでも告知させて頂いているバージョンでは使用できません。

Q
エクセル2000でも
登録すれば使用出来るようになるのでしょうか?(2008.3.26)
A
申し訳ございませんが、現在技術的に対応不可のため、使用できません。

Q
NカルクはXPの場合エクセル2000では動かないのですか?
ライセンスキーを入力してもエラーがでます?
大至急お願いします(2008.3.26)
A
申し訳ございませんが、こちらでも告知させて頂いている通り使用できません。

Q
5角形の平面形状の場合の操作方法をご教授下さい。四角形ですと単純にXY方向にて入力できますが、一部の角が45度に斜め形状となっている場合です。(2008.3.7)
A
X、Y以外の通りは、”通り設定”のアイコンクリックで現れる、「検討する通り」及び「柱の通り記号」の欄に、A,Bなどと適宜お好きな通り名を入力して、区分できます。

Q
Ncalc 2.51を使っていますが、起動して保存しようとするとMicrosoft Visual basicのダイアログで「ファイルが見つかりません」と出て保存が出来ません(2008.3.3)
A
原因が特定できませんが、保存時に別名にて保存してみてください。

Q
NcalcをExcel2000で使用していましたがpcの環境を変えたため
Excel2003になりました使用できる方法有りますか?(2008.3.3)
A
2003でも同様にご利用いただけます。マクロを有効にし、ご使用ください。

Q
Internet Explorer 7をインストールしたところ、
Ncalcを起動すると、エラーが出るようになったのですが、
どうしたらよいでしょうか?(2008.2.21)
A
原因は特定できません。

Q
Ncalcを先日より使用しています。平屋建として平面図の一部(例えばY3通り)の右側に耐力壁が有り、それより左側には浴室(一間幅)、洗面脱衣室(一間幅)が有るが、同じY3通りには間仕切り壁は有るが、柱は無いという場合等、左側の二部屋をそれどれ一間幅の開口部として二つ入力するか、二間幅の開口部として一つ入力するかわかりません。どちらの方法が正しいのでしょうか?(2008.2.15)
A
柱ー間柱−柱−間柱−柱といった場合は、開口−開口と設定しご使用ください。

■エラーメッセージ関連


Q
エクセル2000を使っていたときは問題なかったのですが、ハードを買い換えてエクセル2003を使用してファイルを開くと、「セキュリティーレベルが 高すぎてマクロを実行できません」とのメッセージが出てきますが問題はないのでしょうか?何か設定を変えなければいけないのでしょうか?
A
マクロのセキュリティレベルを「中」に設定後、ファイルを開いてください。

Q
Ncalcマック版をダウンロードしましたが、「メモリー不足」のメッセージが出て開けません。どうしたらようでしょう?
A
Ncalcをご使用になる場合、「エクセル」のメモリー使用サイズを最低20MB以上確保してください。なお、登載のメモリーに余裕がありましたら、50MB以上の設定をお薦めいたします。これは、Ncalcが非常に多くのシートをファイル内に保持しているためメモリーの消費量が通常のエクセル使用時にくらべ、多く必要とします。

Q
windows XPでEXCEL2003でncalc2.51を使用しています。
計算終了後金物の種類を柱頭柱脚に打ち込みますと以下のエラーが出て止まってしまいます。
Microsoft Visual Basic「実行時のエラー1004 WorksheetクラスのVisibleプロパティを設定できません」どうすれば良いのでしょうか?
A
原因が特定できておりません。Excel2002までは、このような問題は発生しておりません。近日中に動作確認をさせていただきます。(申し訳ございません。)


 ■印刷関連

Q
計算結果の印刷をしたところ、
    N=A1×B1-L
    N=A1×B1+A2×B2-L
 上式中のマイナス部分が、画面上は「−」になっていますが、印刷結果は「?」マークになってしまいます。対処法はありますか?
A
この現象は、印刷時にプリンター内蔵フォントをご使用の場合に発生するものと考えられます。プリントのプロパティ設定において、「プリンター内蔵フォントを使用をしない」状態に設定した後、出力してみてください。


 ■一般事項

Q
N値計算をする前の段階ですが、そもそも平面プランと軸組みの入力はどこで行ったら良いのでしょうか?また、入力して「マニュアル2.4筋交い補正値の設定」から進められる段階までご指導いただけないでしょうか。よろしくお願いします。
A
Ncalcは、柱の仕口設計に特化したツールです。よって、平面プランの入力機能は備えておりません。別途あらかじめ壁量(筋交い)計算が済んだ次のステップとして、Ncalcにおいて、軸組を(立面視により)配置していきます。
まずは、壁量計算 を別途済ませ、その後Ncalcをご利用下さい。

Q
X通りが0〜24まである建物を設計中です。Ncalcにより軸力の計算をおこないたいのですが、グリッドが足りません(0〜20)。グリッドを追加することは可能でしょうか?
A
誠に恐れ入りますが、現バージョンでは20以上は扱えません。
対応策としては、通り1にX0からX15を設定し、通り2にX14からX24までという具合に対処していただけたら幸いです。この場合通り1のX15と通り2のX14の計算結果は無視して頂く形になります。

Q
平屋の場合を想定して2階部分に筋かいを入力しないと、筋かいのない2階の柱に金物が必要という計算結果 になりますがどうしてでしょうか。
A
まず、ご使用されているNcalcのバージョンをご確認ください。
 Ncalc ver.2.5(シェアウェア)
    ■1■ 柱1本に対するN値計算
    ■2■ 通り一面の各柱に対するN値計算
 が現在ホームページ上からダウンロードできます。
■1■の場合は、平屋部分のみのN値計算はできません。平屋の検討をおこなう場合は2階部分を平屋部分とみなして、1階部分は無視していただくことで、計算結果を準用できる形になっております。
■2■の方は、■1■の機能に加え、連続して軸組を設定し、複数の柱のN値計算を一括して行うことが可能です。こちらにおいては、平屋のみの設定も可能になっております。ここで、平屋を設定する場合、上階には軸組をいれる必要はありません。  ちなみに、「筋かいなし」を入力した場合、非耐力壁(開口部又は雑壁)として、N値を算定します。このときN値がマイナス(圧縮力)となりますが、N値が0以下の場合でも、最低基準として(短ほぞ差し又はかすがい打)が要求されます。このため結果 として、必要金物として(い)が表示されます。

Q
N値を計算する壁というのは外部に面 した壁及び2階外壁の下部にある内壁でいいのでしょうか?それとも全部の壁(通 り)を計算するのですか?
A
建築基準法施行令において、柱の仕口金物が要求されるのは、耐力壁に含まれる柱となります。すなわち、壁量計算でカウントしている軸組の柱については、すべて適用されることになります。 また、上階に耐力壁があり、下階に耐力壁ではない柱がある場合で上階の引き抜き力が1階柱に伝達される場合は、N値計算の対象となります。

Q
通り一面の各柱の一括計算をする場合、柱の表示が違っていませんか。(出隅と中柱の区別 )筋かいがとびとびに入る場合、柱の表示がすべて出隅となるのは何故でしょう。
A
筋かいが入らない部分(開口等)は「□筋かいなし」のアイコンにて壁を設定してください。連続する軸組の途中 で、壁の設定がない場合すべて、その両端はすべて出隅と認識いたします。これは、玄関部分がへこんでいるよう なコの字形の平面プランにも対応させるため、今回このような設定方法にしてみました。

Q
平家部分で上部にベランダがあるケースで上部に壁がない場合は"筋交なし"で入力すればいいのでしょうか?
A
この場合、上階には壁の設定をする必要はありません。2階の壁を消去してください。ただし、バルコニー手すり壁の一部が耐力壁であるケースでは、耐力壁の部分は「筋かい」又は「構造用面材」を設定し、壁がない部分は、「筋かいなし」を設定してください。

Q
Ncalc ver2.1.2では「たすき掛け筋かい+片筋かいの補正」で、片筋かいが柱頭に取り付く場合と柱脚に取り付く場合の補正が同じ値になります。住・木センター発行の「木造住宅用接合金物の使い方」の中では、片筋かいが柱脚に取り付く場合の補正は「0」とありますが、こちらをベースに計算させることはできませんか?
A
「Ncalc」の補正値は、「建設省住宅局建築指導課監修 改正建築基準法(二年目施行)の解説」に基づいています。このため、片筋かいの取り付く向きが柱頭及び柱脚にかか
わらず、補正値を加算しております。これは、住木センターの方針より安全側と考えて
ください。当初は、この方針のみとさせていただいておりましたが、ver2.5より、ご使用者による選択ができるようなりました。

Q
軸組み図を作成しましたが、1階下部と2階上部には金物の使用指示がありますが、1階と2階の間には必要ないのですか?教えて下さい。
A
1階の上部は1階の下部とおなじ金物となり、2階の下部は2階の上部とおなじ金物となります。ただし、通し柱の場合中間の金物は必要ありません。


 ■軸組端部(出隅、入隅、交差部の柱)について

Q
中通りで外壁と接する端部の柱は中柱だと思うのですが。ver2.0.1で設定できません。何か方法はありますか。
A
■ver.2.0.1の場合
T字形に交差する部分を「入隅」に設定していただければ、中柱として認識されます。
■ver.2.0.2以降の場合
T字形の交点部分の設定可能です。

Q
連続作成画面の中の、「交差部」及び「入隅」ボタンの使用目的及び使用方法がわかりません。
A
まず、N値計算上の「交差部」の定義ですが、建物内部通りの軸組と外壁が交差する部分の柱を指します。「交差部」及び「入隅」の柱は、N値計算上、出隅柱とは区別され、計算式中のL及びBの数値が、中柱と同じものとして取り扱います。本ツールNcalcで連続作成を行うと、軸組の端部はすべて出隅柱になってしまします。このため、軸組の端部が「交差部」又は「入隅」の柱の場合には、「交差部」ボタン又は「入隅」ボタンによる設定が必要になります。

Q
連続した壁の途中に壁の交差部がある場合どうしたらいいのですか?
A
まず、以下のアドレスのモデルプラン(→こちら)を見てください。 この図中、ピンク色の通りに青色の通りが交差しています。この場合問題となるのは交差部の柱となります。この柱のN値の算定については、以下の手順となります。

 ■手順1 Y2通り(青色)の連続作成を行います。このとき、交差する柱の右側グリッドは「入隅」ボタンで設定します。これで、交差部の柱は中柱として認識されます。
  (手順1)の結果より
Y2通り(青色)、X6 1階 N値=0.25 必要金物(ろ)
 ■手順2 X6通り(ピンク色)の連続作成を行います。このとき、Y2通 り(青色)と交差する柱は通常の中柱として、特に気にせず設定してください。
  (手順2)の結果より
X6通り(ピンク色)、Y2 1階 N値=0 必要金物(い)
(手順1)と(手順2)の結果のうち不利な方(N値が大きい方)により金物を決定します。この場合は、手順1の(ろ)となります。


Q
中通りで外壁と接する端部が開口部で柱がありません。交差部とした場合、端部に柱が表示されますが、何かよい方法はありますか。
A
ver.2.5から、交差部に柱がない場合の設定が可能となりました。


 ■面材の設定について

Q
構造用合板の入力は開口部の部位 は筋交なしで入力するのですか?それとも前面に入力してしまってもいいのでしょうか?
A
開口部の上部にたれ壁及び下部に腰壁があったとしても、これは耐力壁にはカウントされません。すなわち、N値計算を行う上では、開口部はすべて「筋かいなし」に設定し、かつ、面材も使用しない状態に設定してください。
 構造用面材を使用した大壁耐力壁を設定する場合は、まず、該当する壁の部分を「筋かいなし」に設定し、つづいて、「構造用面材」にて面材を追加してください。


 ■間くずれについて

Q
出隅の柱で壁が1.5尺しかない場合(柱が1.5尺脇にある)"筋交なし"でいいのでしょうか?
A
ver.2.0.2以前では1.5尺幅の壁の設定は出来ません。ご質問の(1.5尺脇の柱)は出隅柱としてN値計算を行ったほうが無難だと思います。しかし、ご質問のようなケースに対応するべく、ver.2.1.2以降では、1P=910mmの場合、1/2P(455mm)、 1/3P(303mm)、1/4P(227.5mm)の設定が可能となりました。

Q
間崩れの間取りがほとんどなのですがどう対処したらいいものでしょうか。 例えば600mmの壁が間にあるとそこから先が出来なくなってしまいます。
A
当初は、1/2P(3尺モジュールの場合455mm)を最小グリッドと考えておりましたが、ご質問のようなケースに対応するべく、ver.2.1.2以降では、1P=910mmの場合、1/2P(455mm)、 1/3P(303mm)、1/4P(227.5mm)の設定が可能となりました。600mmの場合は3/4P=682.5mmもしくは1/3P=606mmに近似させて設定してください。

Q
1/4P(250mm)間隔で柱を立てる部分があります。開口部として設定しようとしましたが、エラーメッセージが出て設定できません。どうしたらよいのでしょう。
A
ver.2.5から、開口部(又は非耐力壁)に限り1グリッドの設定が可能となりました。


 ■金物について

Q
N値計算をした結果、あるひとつの柱を見るとX方向から・Y方向から必要とされる金物の種類がそれぞれで違っています。例えば、X1通り・Y4通りの柱でX方向からだと片筋交いの下端部が接合する(ち)、Y方向からだと交差部の(ろ)の指定となってしまいます。 この場合、X・Y方向で必要とされた金物のより耐力が大きな金物の種類に合せれば良いですか?その場合、計算結果は書き換えるということですか?
A
地震力や風圧力はX、Y方向それぞれについて、各方向の耐力壁(筋交い)が負担します。この負担力に対して仕口設計を行います(=N値計算)。よって、ご質問のように、X、Y方向両方向に筋交いが取り付く柱の場合、各方向の検討結果の内、厳しい結果(この場合(ち))の金物を取り付ければよいことになります。計算書は各方向異なったままでかまいませんが、実際に取り付ける金物は厳しいほうを採用すればよいことになります。

Q
金物の種類で適用外もしくは梁支持と出た場合、実際にどのような金物を使えばいいのでしょうか?
A
告示1460号で示される、金物の上限は「ぬ」ホールダウン1.5kNを2組用いたものになります。この場合のN値は「5.6」です。2階及び1階に倍率5.0の耐力壁を使用した場合、出隅柱のN値は7.0、すなわち引抜き力は37.1kN(約3.8トン)となり、HD20が2組必要ということになります。しかし、この組合せは告示で明示されていないため、基礎梁の検討を含めて、その他の部分に関する構造計算が必要になります。現実的な設計方法として、1階の耐力壁に5.0倍を使用する場合、2階の倍率は3.0以下に押さえれば、告示の金物の範囲内におさまります。また、梁支持について厳密には、水平荷重時の浮上がり、圧縮力を考慮した梁材の設計が必要になりますが、一般的には構造計算の要求はないと思いますが設計者の判断により適切な梁材の選定が必要になると考えます。
 

Q
N値の計算が終わって軸組み図に金物の種類「ほ・と」などと、1階柱脚、2階柱頭は、表示されますが、1階柱頭、2階柱脚に金物の種類が表示されません がどうのように理解すればよいのでしょう?
A
柱脚及び柱頭の金物は同一のものとします。すなわち、1階の柱頭については1階の柱脚と同じ金物を、2階の柱脚については2階の柱頭と同じ金物になります。ただし、通し柱については上下のひっぱり引張力は材により直接伝達するため中間部には不要となります。)


  ■計算結果の加工・保存方法について


Q
シート保護解除のパスワードを教えてください。
1Pとか2Pにセルを変更したいのですが、保護解除してくださいのメッセージが出ます。指示とおり行おうとしたのですが、パスワード要求があり、ソフト解除キーのアルファベット、数字を入れましたが解除できませんでした。
A
誤作動防止のため、シートは全てロックがかけており解除することはできないようになっております。お手数ですが、編集をする場合は下記のQAを参考にねがいます。

Q
番付なのですが役所に提出する上で図面 と一致させなければなりませんが使用しているCADまたは他のCADで作成作成された図面 は自動番付で連続計算書とあいません。アドバイスください。
A
Ncalcの出力結果は、一切手を加えることはできないようになっております。これは、プログラムの誤動作を防ぐために配慮しております。計算結果を加工する方法としては、次の手法があります。

 ■手順1 エクセルの新規ブックを作成してください。ファイル名はご自由につけてください。
 ■手順2 Ncalcで計算終了したのち、まず、「通り」シートをアクティブにしていただき、すべてのセルを選択後、「コピー」を実行してください。
 ■手順3 (手順1)で用意した新規ブックの適当なシートのセルA1を選択して「ペースト」してください。すると、同じ書式のまま、コピーされると思います。(ただし、ボタン類はコピーされません) その後はご自由に変更可能ですので、適宜編集してください。
 ■手順4 再びNcalcにもどり、今度は「計算書」シートを同じ要領で別 のシートにコピーし、適宜編集してください。

以上■手順1から■手順4の繰り返しにより、申請資料を作成してみてください。フォントの種類やサイズなどもお好みに合わせて変更できると思います。


Q
ver2.0.2の使い方についてなのですが連続計算シートを追加することはできないのでしょうか?一棟ごとのN値計算書として保存しておきたいのですが。
A
ver.2.1.2以降では、通り名の設定が可能となりました。

Q
番付順がX1,X2,X3.......という具合に、昇順でしか設定できません。X10,X9,X8.....といった順序で番付はできませんか?
A
ver.2.5から、番付の「昇順」「降順」が設定できるようになりました。


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